Raspberry Pi Zero 2 w の初期設定
ラズベリーパイゼロ 2 w の初期設定。スワップを 2GB にすること。IP を固定すること(今回は省略します)。それと、GUI から、CLI への変更。
スワップを増やそう
スワップファイルを増やさないと、update, upgrade で固まることがあるので。まずは、スワップファイルを停止させます。
sudo dphys-swapfile swapoff
メガではなくギガへ
スワップファイルの設定ファイルを編集します。nano で開いて、CONF_SWAPSIZE の値を、2048 に変更。
sudo nano /etc/dphys-swapfile
画像では、4096=4GB となっています。ですが、2GB の方が良いようです。スワップファイルが大きすぎると、SDカードの寿命が短くなるようで。
新しいスワップ生成
新しいスワップファイルを生成します。
sudo dphys-swapfile setup
スワップ有効にする
スワップファイルを有効にします。
sudo dphys-swapfile swapon
一応、コマンド確認
スワップが正しく設定されたかを確認します。htop コマンドでも。次のコマンドでも。
free -h
次はコマンドライン
IP を静的にするのは、省略します。GUI を、CLI にする方法を紹介します。
ラスピコンフィグ!
sudo raspi-config
システムをチョイス
"System Options" を選択する。
「ブート」を選ぼう
"Boot" を選ぶ
コンソールを選択!
"Console" をチョイス。このあと、タブキーで項目を "FInish" とかで完了させる。すると、再起動(Reboot)するかどうか質問されるので、YES。これで、GUI から、CLI に変更することができました。